こんなお悩みありませんか?
  • 相続手続が
    分からないので、
    専門家に任せたい
  • 遺言を書きたいけど、
    どのように書けば
    いいのか
    分からない
  • 遺産分割で
    もめて
    困っている
  • 裁判所から
    遺産について
    呼び出しを受けた
  • 不利な遺産分割
    協議書に
    判を押す
    ように
    求められている
  • 遺産の内容が
    分からない・
    教えてもらえない
そのお悩み「こじま法律事務所」にご相談ください!

VOICE

お客様の声

  • 相続に関しての相談は初めての事でしたので不安でしたが、どのように進めていくのかの説明がわかりやすかったです。
    丁寧に対応していただき感謝しています。

  • 電話での途中経過や今後のスケジュールなども、丁寧に答えていただき安心しておまかせしていました。

  • 説明は大変分かりやすく、優しく親身になって相談に乗ってくださいました。どうもありがとうございました。

REASON

こじま法律事務所が
選ばれる3つの理由

Reason01

誠実で丁寧なサポート

相続は、ご家族の関係や人生に深く関わる大切な手続きです。当事務所は、依頼者様とご家族の「これからの人生」にとって最善の解決となるよう、誠実な姿勢を貫きます。
感情的な対立や不毛な争いを煽ることなく、依頼者様が正当に受け取るべき権利を守るため、冷静かつ戦略的に対応いたします。

Reason02

同じ目線で向き合う、
話しやすさと専門性

弁護士には珍しく、企業勤めの経験を持つ弁護士が、専門家としてだけでなく、人として「同じ目線」で丁寧に向き合います。
専門用語に偏ることなく、相続の流れや方針を分かりやすく説明し、気持ちに寄り添いながら一緒に前に進めるパートナーを目指します。

Reason03

地元に根ざし、
顔が見える安心感

扶桑町、大口町 、犬山市、江南市、小牧市、など、地元密着で活動しています。地域の事情や人間関係にも理解があり、遠慮なくご相談いただけます。
地元だからこそできる丁寧な対応と、柔軟なフットワークを大切にしています。

Message

相続問題や自分の亡くなった後のことは考えたくないかもしれません。しかし、人間の関係によっては、“争族”という言葉が表すように遺産をめぐる争いは少なくありません。
いざ紛争になった場合でも、しっかりと話し合い、解決に至ればいいのですが、紛争になった場合は相続に関する専門的知識が欠かせません。代理人として弁護士が就くことで解決の見通しがつくこともあります。
また、遺言書の作成が思ったより進んでいないように感じます。紛争が起きる可能性がある場合はもちろん、おひとり様や再婚している場合等にも遺言は効果的です。「まだ自分には早い」「財産が少ないから」など、なかなか気が進まないかもしれませんが、はやめに遺言書を作成しておけば、「備えあれば憂いなし」です。弁護士だからこそ、紛争を意識した遺言の作成に協力できます。
当事務所に相談される方は、弁護士が初めてという方が大半です。分かりやすく、丁寧に対応いたしますので、気になることがあれば、ひとりで悩まず、こじま法律事務所にご相談ください。

CONTACT

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【受付時間】 9:00~17:30(平日のみ)

※当事務所は完全予約制です。必ずご予約の上お越しくださいますようよろしくお願いいたします。

SERVICE

こじま法律事務所に
相談できること

01 相続発生後のお悩みの解決

紛争が発生した場合、早期に相談することが解決の鍵となります。放置することで問題が深刻化することもあり得ます。相続後の問題に対処するには、法律以外にも登記や不動産評価等の問題があります。当事務所では他の士業や専門家と連携し、さまざまな視点から問題解決を図ることが可能です。できるだけ早く当事務所にご相談ください。

遺産を受け取る方へ

  • 遺産分割

    亡くなった人の財産(遺産)を、相続人全員で具体的に誰が何をどれだけ引き継ぐかを決めることです。話し合いで行う遺産分割協議、裁判所での遺産分割調停、審判があります。

  • 遺留分

    配偶者や子供などの法定相続人に最低限保障されている相続の割合です。遺言でもこれを奪うことはできません。ただし、兄弟姉妹には遺留分はありません。

  • 遺留分侵害額
    請求権

    最低限の取り分(遺留分)を侵害された相続人が、多く遺産を受け取った人にお金で返してと請求できる権利です。

  • 特別受益
    (生前贈与)

    生前に一部の相続人が多く財産を受け取っていた場合、相続の際に取り分を調整する制度です。婚姻のために受けた贈与や、生計資金として受けた贈与等があります。

  • 相続放棄

    預貯金などのプラスの財産も、借金などのマイナスの財産も、一切の相続権を引き継がないと家庭裁判所に申し立てることです。相続の開始を知ってから3カ月以内に兄家庭裁判所に申出をする必要があります。

  • 寄与分

    亡くなった人の財産を守ったり増やしたりすることに貢献した相続人が、他の人より多めに遺産をもらえる仕組みです。相続人の場合は寄与分、相続人以外の場合は「特別の寄与」になります。

  • 財産預貯金の
    使い込み

    特定の相続人が預貯金を無断で引き出し、私的に消費することを指します。調査により証拠を確保した上で、不当利得返還請求や遺産分割の中で、本来の権利を取り戻します。

  • 相続人が行方不明

    所在不明の相続人がいると遺産分割協議が進められません。この場合、家庭裁判所へ「不在者財産管理人」の選任や「失踪宣告」を申し立てることで、法的に協議を進めることが可能になります。

02 相続発生前のお悩みの解決

早めの相続対策はご家族同士のトラブルを回避することにつながります。「おひとり様」(子がいない場合)や「離婚歴のある方」には早期の遺言作成をお勧めします。また事前に認知症等になることに備えて、財産管理を検討することも必要です。ご自身に万が一なにかあったときに、ご自身やご家族を金銭的にも生活面でも守るために、弁護士だからこそできるアドバイスもありますので、お気軽にご相談ください。

遺産を遺す方へ

  • 遺言書作成

    自分の財産を「誰に・どのように」引き継ぐかを指定する書面です。法的に有効な遺言書を残すことで、将来の親族間の紛争(争続)を未然に防ぐことができます。

  • 任意後見

    将来、認知症などで判断能力が低下した時に備え、あらかじめ支援者と支援内容を決めておく契約です。本人の希望に沿った財産管理や療養看護が受けられます。

  • 死後事務委任契約

    没後の葬儀、納骨、遺品整理、公共料金の支払い等の事務手続きを第三者に委任する契約です。身寄りのない方や、親族に負担をかけたくない方に有効な備えです。

  • 見守り契約

    判断能力は十分あるものの、独居で健康面に不安がある場合に、定期的な連絡や面談を通じて安否確認を行う契約です。任意後見が始まるまでの橋渡し役を担います。

PRICE

遺産相続に関する
弁護士費用

お客様一人ひとりの状況に応じた見積もりを提案します。
金額について納得して頂いた後に業務を開始しますので、安心してご依頼頂けます。

初回相談料
5,500円(30分~45分程度)

ご相談の結果、ご依頼頂きましたら、

着手金 + 遺産相続に応じた報酬
別途発生します。
詳細な料金については、下記よりご確認ください。

さらに詳しく

FAQ

よくあるご質問

弁護士費用はいくらぐらいですか?

相談料は、30分から45分程度 5,500円(消費税込み)となっています。
詳しくは「弁護士費用」をご確認ください。

法律相談の時に持って行くものはありますか?

A4の紙(1枚程度)に、(推定)相続人名、おおよその財産状況を記載したものを作成してもらえると、法律相談がより充実したものになります。

電話相談やメール相談は可能ですか?

申し訳ございません、受け付けておりません。しっかりとお話をうかがった上での回答をするために、直接お会いすることが最適だと考えております。

本人の代わりに相談できますか?

原則としてご本人からお話を聞くことができないと事実関係や問題点がはっきり分からないため、本人以外の方のご相談はお断りしています。
しかし、本人の来所が困難であり、あらためてご本人が法律相談をする前提で相談を希望される場合など、やむを得ない場合は、代理での相談を行うこともあります。

弁護士・裁判所から遺産に関する書類が届きましたが、よく内容が理解できません。

書類をもって相談にお越しください。一緒に検討させていただきます。早めの相談をお勧めします。

さらに詳しく

CASE

こじま法律事務所の
遺産相続問題の弁護実績

(50代女性)

遺留分のおける事例

父親が公正証書遺言を遺しており、遺留分侵害額請求を行いたい。

ご相談内容

お父様が亡くなり、すべての財産を特定の相続人(または第三者)に相続させるという内容の「公正証書遺言」が見つかりました。ご相談者様はご自身の正当な権利である「遺留分」が侵害されていることに気づき、遺留分侵害額請求を行うことを決意されました。ご自身で既に通知までは進められていたものの、今後の具体的な交渉や法的なやり取りに不安を感じ、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

当事務所の対応と結果

遺留分侵害額請求を内容証明郵便で発送済みでしたので、相手の代理人と交渉を行いうことを検討しました。
しかし、交渉が難航することが予想されたため、家庭裁判所に遺留分侵害額調停を申し立てました。
調停は複数回行われましたが、最終的には、合意することができました。

お客様の声

分からないことばかりでしたが、丁寧に説明してもらえました。
すべてに納得いくわけではありませんが、一区切りになりました。

50代男性

(50代男性)

遺産分割における事例

母親の相続について”きょうだい”との交渉が難しいので、
依頼したい。

ご相談内容

母親が亡くなり、遺産分割についてきょうだい間で話し合いを試みましたが、感情的な対立もあり、具体的な話し合いが全く進まない状態が続いていました。これ以上自分たちだけで交渉するのは難しいと感じ、今後の進め方や法的な手続きを含めてサポートをお願いしたいと、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

当事務所の対応と結果

戸籍関係書類を取得し、法定相続情報を作成しましたた。そのうえで、被相続人の財産関係を調査しました。
財産が明らかになってから、きょうだいとの交渉を試みましたが、家庭裁判所に調停の申立をすることになりました。
相手方は様々な主張がされ、調停の成立は難しいと思われましたが、協議を重ねたことで調停が成立しました。

お客様の声

どのようになるのか不安がありました。一度は、徹底的に争うことも考えました。
しかし、徹底抗戦し、長期化することもメリット・デメリットを丁寧に説明してもらえ、
後悔のない選択をすることができました。

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MESSAGE

ご挨拶

地域の皆さまと共に困難を乗り越え、
より良い未来へと導きます。

「イメージしていた弁護士像と違って、話しやすい」。初めてお会いする方からは、よくこのように言われます。いい意味で、イメージとの“ギャップ”がある、ということでしょうか。
人生には、楽しいことやつらいことなど、さまざまな出来事が起こります。たとえ苦しいことであっても、きっと乗り越えることができます。乗り越えた結果、苦しかったことを含めて人生の糧にしたいものです。こじま法律事務所は地域に根差した法律事務所を目指しています。地域の皆さまが不安や困難を乗り越えるため、弁護士として活動してまいります。地元の弁護士だからこそに役に立つと信じ、地域に貢献できるよう、法律の専門家として努力してまいります。

弁護士法人 こじま法律事務所小嶋 道明

事務所紹介

弁護士法人 こじま法律事務所小嶋 道明

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